退職者ビザの保有者、特例文書なしで入国可

フィリピン政府は4日、特別居住退職者ビザ(査証)を保有する外国人の入国について、入国時に特例措置を認める文書を提示しなくても入国を認めると発表した。
入国者は、ホテルなど隔離施設での10日間の予約証明を提示する必要がある。フィリピン国内でワクチン接種を終えた人に関しては、7日間の予約が確認できれば入国を認める。
インドなど南アジア5カ国と中東2カ国については、6月15日まで入国禁止措置を継続する。

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