国民ID登録の第1段階、4,300万人に

フィリピン統計庁は11日、国民ID(身分証明書)カードの第1段階の登録を終えた人が1日時点で4,296万9,528人に達したと明らかにしました。全国民の約4割に相当し、年末までに5,000万人の登録を目指します。
統計庁は登録促進のため、今年4月から民間企業などにも協力を求めています。今月1日からは、首都圏パシッグ市のビジネス街オルティガス・センターの自治組織の協力を得て、1カ月間にわたり登録作業を実施しています。
国民IDシステムに関する法案は、2018年8月にドゥテルテ大統領が署名して成立。登録作業は3段階に分かれています。福祉サービスの提供のほか、キャッシュレス取引を促進してデジタル経済への移行を加速させる狙いがあり、長期滞在する外国人にも登録を求めています。

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