半導体ローム、比で新開発の抵抗器生産

半導体大手のロームは1日、厚膜シャント抵抗器「LTR100L」を開発したと発表しました。今年9月からフィリピンの工場で月産100万個の生産を開始。シャント抵抗器は、回路に流れている電流を検出する用途で使用されます。工場で使われるロボットアームなどの産業機器や、エアコン、洗濯機といった家電製品などに幅広く使われています。現地法人ローム・エレクトロニクス・フィリピンが生産を手掛ける。価格は1個当たり税抜きで200円。今年2月に量産を開始した金属板シャント抵抗器「GMR320」など、抵抗器は基本的にフィリピンで製造しています。

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