ACエナジー、インドの太陽光発電所を稼働

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーション傘下の発電会社ACエナジーは11日、香港系企業との合弁会社UPC-ACエナジー・ソーラーが、インドで太陽光発電所2カ所を稼働したと発表しました。
西部ラジャスタン州ジョードプルでシタラ太陽光発電所(発電容量14万キロワット)を、グジャラート州アムレリでパリアプト太陽光発電所(同7万キロワット)をそれぞれ稼働しました。投資額は合計で約1億米ドル(約111億円)です。2カ所の稼働に伴い、二酸化炭素(CO2)の排出量は年32万3,990トン抑えられると推計されます。
UPC-ACエナジー・ソーラーは年内に、インドで計42万キロワット相当の太陽光発電施設の建設に着手することを目指しています。

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この記事の監修

家村均
家村均

一般社団法人 フィリピン・アセットコンサルティング
エグゼクティブ・ディレクター
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慶応義塾大学経済学部卒業後、東急に入社し、海外事業部にて、米国・豪州・ニュージーランド・東南アジアなどで不動産開発や事業再構築業務に従事。
また、経営企画部門にて東急グループの流通・メデイア部門の子会社・関連会社の経営・財務管理を実施した。(約15年)
その後は、コンサルティングファーム(アクセンチュア)や投資ファンド(三菱UFJキャピタル)などで、企業や自治体の事業再構築、事業民営化等の支援や国内外のM&A案件のアドバイザリーを実施し、2018年10月より、GSRにて、日本他の投資家および企業、ファンドなどに対してフィリピン不動産への投資や事業進出のアドバイザリーを行っている。

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